JAあまくさについて

平成4年10月1日に天草管内2市9町の12のJAが合併し「JAあまくさ」が誕生しました。その後、平成9年1月にJA未設置地区であった御所浦町に御所浦町支所を開設し、同年10月にはJA龍ヶ岳町と合併。

現在は、天草市と上天草市の2市を管内とし、組合員数約12,000人の大規模JAとして、地域社会に根ざした事業を展開しています。

組合概要

組合員数
(令和8年3月31日現在)
正組合員数
4,981人
准組合員数
7,379人
合計
12,360人
出資金(令和8年3月31日現在)
34億5,505万円
代表者(代表理事組合長)
﨑本 和人
役員数(令和8年3月31日現在)
理事18名、監事4名
職員数(令和8年3月31日現在)
141名
令和7年度事業実績
販売取扱高
30億0,464万円
購買取扱高
44億7,770万円
貯金残高
816億4,995万円
貸出金残高
192億0,137万円
長期共済保有高
3,048億円

経営理念

JAあまくさは、恵まれた自然・農業を守り、地域社会に貢献致します。

1.貢献

JAあまくさは、組合員の営農の向上と地域農業の振興を図り、
組合員・利用者の満足度100%を目指します。

2.共存・共栄

JAあまくさは、恵まれた自然・環境を守り、地域社会との共存・共栄を目指します。

3.経営基盤の確立

JAあまくさは、組合員および職員の働きがいのある安定した経営基盤の確立を目指します。

経営理念のもと、「組合員に信頼されるJAあまくさ」「地域社会に貢献できるJAあまくさ」を目指して参ります。

ロゴマーク

Challenge to the future(未来 (あした)への挑戦)
JAあまくさは、豊かな天草を未来へ繋ぐために、私たちJAあまくさの組合員・役職員が心を一つにして、新たな価値観を創造するような気持ちでいろんな課題に果敢にチャレンジして行こうというメッセージです。

それは、私たち(組合員・役職員)が積極的に行動し、天草の活性化を図っていこうというものです。
※マークの説明
~緑色のJ(ジェイ)は、芽吹く新芽と躍動、成長する人、天草の自然をイメージ
赤色のA(エー)は、天草の大地、豊かな実り、情熱・感動、そして安心をイメージ
周りの青色は、素直な気持ちと天草を囲む海をイメージしました。~
「豊かな天草を未来へ・・・」
あなたが思う「豊かな天草」って、どんな天草でしょう?
人によって、「豊かさ」「幸せ」の尺度は、違います。
自然や人の優しさ、古から培われた伝統文化などなど・・・・
残したいものや、理想の環境・・・

JAあまくさは、
それぞれが思い描く「豊かな天草」の実現のため、役職員一丸となって取り組んで行きます。
未来に「豊かな天草」が、残せるように・・・・

JAって!?

JAとは、Japan Agricultural Co-operatives(日本の農業協同組合)の略で、新しい農業協同組合のイメージを象徴する愛称として1992年4月から使用しています。

協同組合ってなぁに?

協同組合とは、人びとの自治的な組織であり、自発的に手を結んだ人びとが、共同で所有し民主的に管理する事業体を通じて、共通の経済的、社会的、文化的なニーズと願いを叶えることを目的とします。 協同組合の考えを表現する言葉のひとつとして「万人は一人のため、一人は万人のため」があります。一人一人が主役であり、自主・自立の理念のもと、私たちの生活、地域、世界、時代を幸せにしたいというそれぞれの思いを叶える組織であると言えます。

なんで、貯金・貸付などを行っているの?

協同組合は、弱い立場の個人が集まって、自分たちの悩みや願いをお互いが助けあい、解決するための組織です。自らが出資し共同で運営します。そして、解決の為にいろんな事業を行っています。事業量の増加や組合員それぞれが事業を行っているため、専用の職員を雇い運営するようになりました。それが現在の形です。つまり、組合員のために、できたのがJA(農業協同組合)です。 信用事業や共済事業、購買事業も組合員の「幸せ」「豊かな暮らし」を実現するために取り入れられた仕組みなのです。また、それらから生まれた手数料は、組合員はもちろん、組合員が住む地域の活性化のために使われています。

*詳しく言うと・・・・*

将来の夢(たとえば、住宅購入など)のため、貯金やローンで、その夢を実現することができます。また、将来の不安(災害、病気、もしもの時の家族の生活)を共済に加入することで、払拭や軽減することができます。他にも、豊かな生活を実現するために、JAで吟味したものや安心安全なものの提案(生活購買事業:Aコープ事業や共同購入など)や、生活のアドバイスなど(生活指導事業)を行っています。そして、生活の基となる農業の発展のために、生産資材の購買事業や、技術向上・健全経営のための営農指導事業を行っています。

農業組合法の目的は?

JAは、農業協同組合です。

農業協同組合法(のうぎょうきょうどうくみあいほう)は、農業者の協同組織の発達を促進することにより、農業生産力の増進及び農業者の経済的社会的地位の向上を図り、もつて国民経済の発展に寄与することを目的として制定された法律であります。その制定を受け昭和23年に半年間で、408組合が熊本県に設立しました。(現在14JA)

このような経緯で設立された私たちJAあまくさは、組合員の生活向上(所得の向上)はもとより、地域に信頼され、地域が豊かになること、活性化することも大事な仕事と考えています。 これからも私たちは、農と食を中心に組合員とともに地域住民の生活基盤の安定や活性化に寄与していきます。
JAあまくさ
〒863-0032
熊本県天草市太田町1番地2
TEL.0969-22-1100

JAの団体
・指導事業(営農指導/生活指導)
・販売事業(JAあまくさの特産品)
・信用事業(JAバンク)
・共済事業(JA共済)
・生産/生活購買事業
・旅行事業
・葬祭事業
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